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釣り初心者親子の挑戦 ヘチ釣り編 ~相模原釣り生活~

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初心者の挑戦シリーズ
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釣りにはいろんな種類があります。

その中から今回は『ヘチ釣り』に挑戦したときの様子とヘチ釣りについて紹介したいと思います。

ヘチ釣りとは堤防などの足下にある壁ギリギリにエサをゆっくりと落としていく釣りです。

専用の竿やリールに針と糸とガン玉だけというシンプルな仕掛けながら上達すれば、面白いように釣れるらしいです。

竿やリールは専用のものが使い易いと思いますが、工夫すればルアーロッドにスピニングリールでも挑戦できると思います。

目次

初めてのヘチ釣り

シンプルな仕掛けというのが気に入って私も挑戦してみましたが、釣れたのはハゼばかりです。。。

一度だけカニエサがぐしゃっと潰されていたことがあって、これはクロダイのあたりだったようなのですが全く気付かなかったので(笑)釣れませんでした。

河口でイソメをつけて底まで落とすとハゼが簡単に釣れます。

あたりがあって合わせに失敗しても、同じところに落とせば何度でもアタックしてくるのでハゼは面白いように釣れます。

でも、簡単な釣りというのはすぐに飽きてしまうのでやっぱりクロダイを釣ってみたく、次の夏にまた本格的にチャレンジしてみます。

ヘチ釣りの仕掛け

イラストのまんまのシンプルな仕掛けです。

竿にリールをつけて針とガン玉をつけるだけです。

針は好みで良いとおもいますが、チヌ針というクロダイ用の針が売っていますので『チヌ針1号~3号』くらいを揃えておけば問題ないでしょう。

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針と糸を結ぶのが苦手ならハリス付の針も売っています。

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あとは針結び機もありますので自分のやりやすい方法を選びましょう。

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リールはタイコリールという専用リールが使い易いです。

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竿は専用のものはかなり高価なので、代用するなら感度の良いルアーロッドでなるべく先調子のものがよいらしいです。

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BJスナイパーシリーズは25000円以上するので1万円台で買えるのはかなりお買い得だと思います。

ヘチ釣りのエサ

主に使われるエサ

  • カニ
  • イガイ
  • フジツボ
  • イソメ類

ヘチ釣りは虫エサをつけて五目釣りも面白いですが、メインターゲットはやはりクロダイです。

クロダイは雑食性でけっこう何でも食べます。

なのでクロダイを狙うなら上記の中でも、カニ・イガイ・フジツボというのがメインのエサになってきます。

クロダイの食性

自然の海にあるイガイやフジツボ、カニ、イソメなどのゴカイ類、小さな魚など思いつくものはだいだい食べてます。

普通の海にはなさそうなコーンや麦、スイカなども食べるようです。

また、魚類全般に言えることですが上から自然に落ちてきたエサをつい反射的に食べるという習性があるので、それを利用して釣るのがヘチ釣りです。

岸壁についたイガイやカニが波などでさらわれて落ちたものを好んで食べるので、釣り場についている貝やカニを使うのが一番自然にエサを演出できるので効果が高いでしょう。

ヘチ釣りの釣り方

言葉にするとものすごく簡単そうになってしまうのですが、釣り方は足元の岸壁ぎりぎりのところを針にエサをつけてゆっくりと落としていきます。

落としていく途中にあたりがあったり、底についてステイさせているときにあたりがあるようです。

落としている途中にステイさせる方法もあるようです。

子供と一緒に行うときの注意点

ヘチ釣りは足元の岸壁ギリギリにエサを落としていく釣りですので、海に落ちてしまう危険性があります。

柵がないところがやりやすいですが、危険性も高くなります。

何度か釣りに行ってある程度の行動パターンを把握できてからヘチ釣りに親子で挑戦しましょう。

もちろんライフジャケットは必須です。

仕掛けを投げる釣りではないのでその点は良いですが、どうしても落水の危険が伴うので特に注意しましょう。

ヘチ釣りをできる場所

堤防や河口などで足元が岸壁になっているところが釣りやすいです。

東京の運河や護岸整備されている都市型の河川なども足元が垂直になっているので釣りやすいでしょう。

私は行ったことがありませんが、船で渡してもらう沖堤防も有力なヘチ釣りのスポットです。

陸地から離れて海上にぽつんと存在している沖堤防は潮通しが良く釣りをするには最高の場所です。

さらに堤防はざっくり言えば壁なので全てがヘチ釣りのスポットです。

場所にもよりますが水深があってイガイなどクロダイのエサになる貝類やカニ類がたくさん棲みついているので、魚からしても良いエサ場となっているのです。

ヘチ釣りの道具

  • 竿
  • タイコリール
  • ガン玉
  • たも網
  • エサ箱
  • プライヤー
  • フィッシュグリップ

この中でもタイコリールは最初に用意したい道具ですね。

少しだけ糸をだしたいときなどはスピニングリールではけっこうストレスになります。

また、ヘチ釣りをしなくてもタイコリールは穴釣りなどにもけっこう使えます。

ヘチ釣りの魅力

私が思うヘチ釣りの魅力は足元に落とすだけというシンプルな釣法にあります。

さらにすぐ足元から始まる魚とのやり取り!

これに尽きます。

まだ釣ったことはありませんが。。。。

でも始めようと思えばすぐに始められるという手軽さは本当に魅力だと思いますよ。

ルアーロッドにスピニングリールをつけて、岸壁ギリギリにエサを落としてみてください。

水深がなければ糸の出し入れをしなくて良いので竿一本分だけだした範囲でもいろんな魚がターゲットになるんではないでしょうか。

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